経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 339億3700万
- 2020年12月31日 +3.83%
- 352億3600万
個別
- 2019年12月31日
- 189億8700万
- 2020年12月31日 +35.48%
- 257億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社はテレワーク需要の拡大に合わせて、関連する製品やサービスを増加させたものの、主要なビジネス機器やレンズ交換式デジタルカメラの市場が大きく減少したことや、4月から5月にかけ全社的に輪番休業を実施したことで、営業活動に大きな制限を受けた影響等により、売上高は5,450億60百万円(前期比12.2%減)となりました。2021/03/26 14:04
利益につきましては、徹底した販管費の削減を継続して行うと共に、コンスーマ製品において高付加価値製品を中心に拡販に努めましたが、売上の減少による売上総利益の減少が大きく、営業利益は313億17百万円(前期比3.5%減)となりました。また、経常利益につきましては、雇用調整助成金の受給により352億36百万円(前期比3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失の計上等により219億97百万円(前期比1.1%減)となりました。
各報告セグメントは以下のとおりです。