当連結会計年度末における固定資産の残高は、4,877,239千円(前連結会計年度末は、4,850,657千円)となり、26,582千円増加いたしました。建物の減少(743,028千円から661,528千円へ81,500千円減)、土地の減少(885,526千円から727,085千円へ158,441千円減)、のれんの減少(77,846千円から38,923千円へ38,923千円減)、投資有価証券の増加(1,456,807千円から1,922,274千円へ465,466千円増)、関係会社株式の増加(48,738千円から85,526千円へ36,787千円増)、投資不動産の減少(982,068千円から841,204千円へ140,863千円減)、繰延税金資産の減少(142,921千円から72,564千円へ70,356千円減)、が主な要因です。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、4,726,689千円(前連結会計年度末は、5,124,407千円)となり、397,718千円減少いたしました。短期借入金の減少(1,300,000千円から820,000千円へ480,000千円減)、1年内返済予定の長期借入金の増加(330,000千円から405,000千円へ75,000千円増)、1年内償還予定の社債の増加(60,000千円から77,500千円へ17,500千円増)が主な要因です。
2015/06/29 15:29