経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億6007万
- 2020年12月31日
- -1億5136万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△124,672千円には、棚卸資産の調整額118千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△124,790千円含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。2021/02/12 14:08
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2021/02/12 14:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)における国内経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による深刻な影響を受け、特に4月以降はインバウンド需要がほぼ消失し、同時に緊急事態宣言の発出を受けた休業要請や外出自粛の強まりを背景に消費マインドが冷え込み個人消費は大きく低迷いたしました。一回目の緊急事態宣言解除後、最悪の状況は脱したと思われますが、日本はもちろん世界経済の先行き不透明感から、今後の企業業績のマイナス基調による推移が予想されることから、更なる影響が懸念される状況です。 小売業界におきましては、緊急事態宣言解除後、経済活動の再開やGoToキャンペーンの効果等から、消費は一時的に回復傾向となりましたが、年末から新型コロナウイルスの再感染拡大したことによる影響から、個人消費は長期的に低迷する可能性があることが予想されます。当社グループを含めた服飾雑貨市場も、同様に厳しい環境下にあり、先行き不透明な状況であります。2021/02/12 14:08
このような状況下において、当社グループは、緊急事態宣言解除後もコロナウイルス感染拡大を防止すべく、在宅勤務や時差出勤等の柔軟な勤務体制やオフィスにおける感染予防の取組みを積極的に推し進め、従業員、取引先、顧客への影響の最小化に努めてまいりました。 また、事業継続の観点から財務の安定を最優先とし、手元資金確保、経費削減、投資の見直しを積極的に取組み、今後の経営基盤強化のために効率的な組織・人員体制の確立を目的として、希望退職者の募集も行いました。 同時に本事業年度よりスタートしております新中期経営計画である「新中期経営計画2020・改革」につきましては、当初からの経営ビジョンである、人と人の繋がりを大切にするコト提案型企業を目指し、今期も既存売場の再構築と新規売上の開拓、EC事業の強化、コロナ対策としてガーゼマスクの拡販を重点施策として、計画達成に向けての取組みも継続してまいりました。 その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高82億79百万円(前年同期比72.6%)、営業損失2億12百万円(前年同期営業利益50百万円)、経常損失1億51百万円(前年同期経常利益1億60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億19百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1億13百万円)となりました。
セグメントの業績を示しますと、各事業において、上記の通り本事業年度におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けました。