- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/11 15:07- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
2 新規装置には、新規装置の販売及び装置の設置に関連する役務の提供作業、フィールドソリューション他には納入済み装置に対する保守用部品、サービス及び装置改造の提供、並びに中古装置の販売等が含まれております。
3 当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上している売上高932,514百万円は、主に「顧客との契約から生じる収益」です。顧客との契約から生じる収益以外の収益は、その金額に重要性がないため、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に含めて開示しております。なお、顧客との契約から生じる収益は、大部分が一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益であります。フィールドソリューション他に含まれる保守サービス等は、一定の期間にわたり顧客に移転されるサービスから生じる収益であるため、一定期間にわたり収益を認識しておりますが、その金額に重要性がないため、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に区分して記載することを省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/11 15:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
導体製造装置
ロジック/ファウンドリ向け半導体に対する設備投資は、社会のデジタル化を背景に、最先端から成熟世代まで幅広い範囲で投資がおこなわれました。DRAM向け設備投資は、在庫調整に伴う見直しがありましたが、NANDフラッシュメモリ向け設備投資は、高積層化に伴う需要により高い水準で推移しました。このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は1兆1,530億6千5百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は3,861億6千万円(前年同期比26.2%増)となりました。
② FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置
2022/11/11 15:07