四半期報告書-第60期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大を背景に雇用・所得環境が改善し、緩やかな景気回復基調で推移しました。一方、米国の通商政策による貿易摩擦等の不安材料もあり、先行きは依然として、不透明な状況にあります。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に力強さを欠いており、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、2,152,398千円(前年同四半期の92.0%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、売上高が減少するなか、売上原価が減少したことにより、733,526千円(前年同四半期の99.5%)となりました。経常利益は、748,919千円(前年同四半期の97.3%)、四半期純利益は、前年同四半期に計上した固定資産売却益303,163千円がなくなったこと等により、517,521千円(前年同四半期の70.0%)の減益となりました。
セグメントごとの経営業績は、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、836,867千円(前年同四半期の78.7%)と減少し、セグメント損失(営業損失)は、16,676千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)7,250千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、1,268,399千円(前年同四半期の102.9%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、794,621千円(前年同四半期の102.8%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、47,131千円(前年同四半期の105.9%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,428千円(前年同四半期の105.9%)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
流動資産は、10,157,435千円となり、前事業年度末に比べ3,104,950千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、42,006,438千円となり、前事業年度末に比べ3,095,585千円の減少となりました。これは主に、長期貸付金の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,028,527千円となり、前事業年度末に比べ357,798千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,073,645千円となり、前事業年度末に比べ21,109千円の減少となりました。これは主に、長期預り敷金の減少によるものであります。
(純資産)
純資産は、46,061,701千円となり、前事業年度末に比べ388,273千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期会計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
(1) 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大を背景に雇用・所得環境が改善し、緩やかな景気回復基調で推移しました。一方、米国の通商政策による貿易摩擦等の不安材料もあり、先行きは依然として、不透明な状況にあります。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に力強さを欠いており、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、2,152,398千円(前年同四半期の92.0%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、売上高が減少するなか、売上原価が減少したことにより、733,526千円(前年同四半期の99.5%)となりました。経常利益は、748,919千円(前年同四半期の97.3%)、四半期純利益は、前年同四半期に計上した固定資産売却益303,163千円がなくなったこと等により、517,521千円(前年同四半期の70.0%)の減益となりました。
セグメントごとの経営業績は、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、836,867千円(前年同四半期の78.7%)と減少し、セグメント損失(営業損失)は、16,676千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)7,250千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、1,268,399千円(前年同四半期の102.9%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、794,621千円(前年同四半期の102.8%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、47,131千円(前年同四半期の105.9%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,428千円(前年同四半期の105.9%)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
流動資産は、10,157,435千円となり、前事業年度末に比べ3,104,950千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、42,006,438千円となり、前事業年度末に比べ3,095,585千円の減少となりました。これは主に、長期貸付金の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,028,527千円となり、前事業年度末に比べ357,798千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,073,645千円となり、前事業年度末に比べ21,109千円の減少となりました。これは主に、長期預り敷金の減少によるものであります。
(純資産)
純資産は、46,061,701千円となり、前事業年度末に比べ388,273千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(5) 主要な設備
当第1四半期会計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。