四半期報告書-第60期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調を維持しました。しかしながら、相次いだ台風などの自然災害の発生、海外においては米中の貿易摩擦の拡大等の影響から、依然として先行きは不透明な状況にあります。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費は本格的回復傾向が見られず、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、4,528,662千円(前年同四半期の96.3%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、当第2四半期に役員退職慰労引当金繰入額314,000千円を計上したこと等により、1,233,906千円(前年同四半期の83.9%)となりました。経常利益は、1,265,887千円(前年同四半期の83.8%)、四半期純利益は、880,633千円(前年同四半期の70.5%)と減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、1,864,878千円(前年同四半期の88.0%)と減少し、セグメント利益(営業利益)は、18,403千円(前年同四半期の50.8%)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、2,570,122千円(前年同四半期の103.4%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,624,777千円(前年同四半期の106.4%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、93,662千円(前年同四半期の98.5%)と減少し、セグメント利益(営業利益)は、2,838千円(前年同四半期の98.5%)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
流動資産は、9,036,255千円となり、前事業年度末に比べ1,983,771千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、44,102,005千円となり、前事業年度末に比べ1,000,018千円の減少となりました。これは主に、長期貸付金の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,313,540千円となり、前事業年度末に比べ72,784千円の減少となりました。これは主に、未払金の減少によるものであります。
固定負債は、5,383,322千円となり、前事業年度末に比べ288,566千円の増加となりました。これは主に、役員退職慰労引当金の計上によるものであります。
(純資産)
純資産は、46,441,399千円となり、前事業年度末に比べ767,971千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期累計期間末に比べ2,739,289千円増加し、7,010,057千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,722,879千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ324,509千円の収入の増加)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1,269,986千円、減価償却費511,082千円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、478,400千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ398,792千円の収入の増加)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入2,771,905千円、有形固定資産の取得による支出2,426,504千円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、141,533千円の支出(前年同四半期累計期間に比べ8,341千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払い141,533千円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
(6) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 新設
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(1) 経営成績
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調を維持しました。しかしながら、相次いだ台風などの自然災害の発生、海外においては米中の貿易摩擦の拡大等の影響から、依然として先行きは不透明な状況にあります。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費は本格的回復傾向が見られず、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、4,528,662千円(前年同四半期の96.3%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、当第2四半期に役員退職慰労引当金繰入額314,000千円を計上したこと等により、1,233,906千円(前年同四半期の83.9%)となりました。経常利益は、1,265,887千円(前年同四半期の83.8%)、四半期純利益は、880,633千円(前年同四半期の70.5%)と減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、1,864,878千円(前年同四半期の88.0%)と減少し、セグメント利益(営業利益)は、18,403千円(前年同四半期の50.8%)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、2,570,122千円(前年同四半期の103.4%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,624,777千円(前年同四半期の106.4%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、93,662千円(前年同四半期の98.5%)と減少し、セグメント利益(営業利益)は、2,838千円(前年同四半期の98.5%)となりました。
(2) 財政状態
(資産)
流動資産は、9,036,255千円となり、前事業年度末に比べ1,983,771千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、44,102,005千円となり、前事業年度末に比べ1,000,018千円の減少となりました。これは主に、長期貸付金の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,313,540千円となり、前事業年度末に比べ72,784千円の減少となりました。これは主に、未払金の減少によるものであります。
固定負債は、5,383,322千円となり、前事業年度末に比べ288,566千円の増加となりました。これは主に、役員退職慰労引当金の計上によるものであります。
(純資産)
純資産は、46,441,399千円となり、前事業年度末に比べ767,971千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期累計期間末に比べ2,739,289千円増加し、7,010,057千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,722,879千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ324,509千円の収入の増加)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1,269,986千円、減価償却費511,082千円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、478,400千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ398,792千円の収入の増加)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入2,771,905千円、有形固定資産の取得による支出2,426,504千円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、141,533千円の支出(前年同四半期累計期間に比べ8,341千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払い141,533千円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
(6) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 新設
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | ||
| 建物 | 土地 (面積㎡) | 合計 | |||
| 柏光ビル (千葉県柏市) | 不動産賃貸部門 | 賃貸用設備 | 605,890 | 876,976 (775.01) | 1,482,866 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。