サンリオ(8136)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 北米:売上高75億円(前年同期比77.4%増)、営業利益14億円(前年同期比126.1%増)
物販事業(自社EC)は、引き続き好調に推移いたしました。特にカメラやぬいぐるみ、新規ライセンシーのフットウエアが人気を博しました。
ライセンス事業は、アパレルや玩具、ヘルス&ビューティーカテゴリーが好調に推移いたしました。アパレルカテゴリーは、既存ライセンシーとの取り組みが引き続き好調に推移するとともに、有名アニメキャラクターとのコラボレーションが認知度向上に寄与いたしました。玩具カテゴリーは、大手メーカーと中長期契約を締結(2022年12月)し、同メーカーが持つ様々な玩具品でサンリオキャラクターが採用され、売上高の増加に大きく貢献いたしました。ヘルス&ビューティーカテゴリーは、有名アーティストのキャラクターとコラボレーションしたコスメ商品が好調に推移いたしました。デジタルカテゴリーはゲームコンテンツ(2023年7月配信開始)が話題を集め売上高の増加に寄与いたしました。その他、メジャーリーグベースボール(MLB)と協業のオフラインイベントを定期的に開催しており、顧客接点強化にも努めております。
営業損益については、売上高の大幅伸長により、大幅増益となりました。2024/02/14 16:22