営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 139億8000万
- 2015年12月31日 -25.45%
- 104億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/15 10:08
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益の調整額 △314百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2016/02/15 10:08
(注) 1. セグメント利益の調整額 △392百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/02/15 10:08
当社の第3四半期連結累計期間は引き続き欧米両地域での商品ライセンス収入の低調が響き、好調な中国市場、日本国内市場の増収でカバーしきれず、売上高は550億円(前年同期比1.2%減)、営業利益は104億円(同25.4%減)となりました。
前年同期は円安により為替差益を7億円計上しましたが、当第3四半期連結累計期間は為替の変動は小さく為替差益は若干の計上に止まったため、経常利益は106億円(同28.4%減)でした。税金等調整前四半期純利益は、株式市場の活況により投資有価証券売却益8億円を計上し114億円(同24.1%減)でした。その結果、法人税率の高い欧米での利益が減少し、法人税率の低いアジアで増加したことで法人税の負担を減少させ、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億円(同22.2%減)となりました。