営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 60億1200万
- 2017年12月31日 -27.5%
- 43億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/14 16:10
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △372百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/02/14 16:10
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △452百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/14 16:10
当第3四半期連結累計期間(海外:2017年1月1日~2017年9月30日、国内2017年4月1日~2017年12月31日)において、海外の状況は、欧米市場が引き続き苦戦しておりますが、中国を中心としたアジア市場は堅調に推移しました。国内は、地方での消費が低迷しておりますが、海外観光客によるいわゆるインバウンド需要の復調にも支えられ大都市圏ではギフトシーズンの店頭売上が好調でした。また、テーマパークや、他社アニメ系コンテンツとのコラボレーションが好調に推移しました。しかしながら、引き続き欧米両地域での商品ライセンス収入の低迷を補うには至らず、売上高は441億円(前年同期比6.4%減)、営業利益は43億円(同27.5%減)、経常利益は47億円(同25.7%減)と減収減益となりました。税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券売却益5億円を計上し52億円(同24.0%減)となりました。平成29年12月15日に開示しましたように、東京国税局による更正処分に対する追徴税額等を加算税及び地方税を合わせて過年度法人税等として11億円計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(同57.0%減)となりました。なお、当社としては当局に対して、引き続き当社主張の正当性を訴えてまいります。また、税金等調整前四半期純利益に比べ前年同期比減少率が拡大したのは、前年同期に過年度所得に対する更正の請求により法人税等還付税額11億円を計上したことによります。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。