繰延税金負債
連結
- 2023年3月31日
- 6億6800万
- 2024年3月31日 +804.34%
- 60億4100万
個別
- 2024年3月31日
- 6億4100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/29 16:21
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産合計 1,265百万円 975百万円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 ― △648 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/29 16:21
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が393百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が208百万円、未払金に係る評価性引当金が245百万円、減損損失に係る評価性引当金が141百万円、それぞれ減少した一方、繰延税金資産の退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産に係る評価性引当金が230百万円増加したため等であります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金負債 無形固定資産 △371百万円 △371百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は1,560億円で、前期末比553億円増加しました。資産の部の主な増加項目は現金及び預金384億円、売掛金52億円、商品及び製品21億円、退職給付に係る資産39億円です。2026/06/29 16:21
負債の部は911億円で前期末比467億円増加しました。主な増加項目は支払手形及び買掛金8億円、未払法人税等44億円、契約負債6億円、転換社債型新株予約権付社債310億円、繰延税金負債53億円です。
純資産の部は648億円で前期末比86億円増加しました。主な増加項目は、利益剰余金34億円、その他有価証券評価差額金10億円、為替換算調整勘定30億円、退職給付に係る調整累計額7億円です。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2026/06/29 16:21
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「繰延税金負債」は、負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示しておりました1,056百万円は、「繰延税金負債」668百万円、「その他」387百万円として組み替えております。