8137 サンワテクノス

8137
2026/04/09
時価
506億円
PER 予
16.38倍
2010年以降
赤字-15.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.34-1.37倍
(2010-2025年)
配当 予
3.8%
ROE 予
5.94%
ROA 予
3.1%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)22,12347,57470,753101,378
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)4601,4912,1653,478
2014/06/26 13:10
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
②以下の企業等(持株会社を含む)の取締役、執行役(員)、その他の役員、部長クラスを含む業務執行者として従事していないこと。
a.当社グループとの業務、取引の対価の支払額又は受取額が、当社あるいは相手先の連結売上高の2%以上となる顧客、取引先
b.取引額にかかわらず、当社グループと実質的な利害関係を有する企業等(メインバンク、監査法人、弁護士事務所、コンサルタント会社等)
2014/06/26 13:10
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「欧米」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動機、制御装置、産業用ロボット、電子機器及び部品、産業用機械、工業計器及び計装類の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 13:10
#4 事業等のリスク
当社グループは、半導体及び液晶製造装置等に使用されるサーボモータ、リニアモータなどのメカトロ製品を販売する電機部門、自動車関連・デジタル家電・パソコン・携帯情報端末等の分野に使用される電子部品を販売する電子部門、半導体関連製造設備・液晶検査装置・クリーンロボット及び産業用ロボットを販売する機械部門から成る商社であります。その需要先は主に産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界であるため、当社グループの業績は、この業界の需要動向、並びに設備投資動向に影響を受けます。
平成23年3月期は、有機EL製造装置向けの真空ロボット等の販売が売上に寄与したことにより、電機部門の売上高は大幅に増加しました。電子部門におきましても中国を中心とした新興国の旺盛な需要に支えられ、売上高は増加しました。機械部門では、依然として一般設備投資に慎重な動きがあり、液晶製造装置関連向けの売上が伸び悩みましたが、有機EL製造向けの設備部品の販売が売上に寄与しました。
平成24年3月期は、産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界は世界的な景気低迷の影響を受け、半導体関連業界、産業機械業界の生産ペースが減少傾向で推移しましたが、スマートフォンの需要増加などもあり、また国内外の設備投資は緩やかな持ち直しの動きが見られました。電機部門では半導体製造関連装置向けのクリーンロボットの販売及び電子部品実装機向けのモータ等の販売が減少しましたが、有機EL製造装置向けの真空ロボット等の販売が増加しました。電子部門では部品実装機、サーボモータ向けの電子部品の販売が減少しましたが、LED照明、携帯電話基地局向けの電子部品の販売が増加しました。機械部門では一部設備投資の需要回復を受けて設備向けの自動・省力化機器、搬送装置、産業用ロボット等の販売が増加しました。
2014/06/26 13:10
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 13:10
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 13:10
#7 業績等の概要
当社グループの関連しております産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界におきましては、低迷していた中国市場に回復の兆しが見えてきました。また、スマートフォン向けの需要や新エネルギー関連需要の高まりなどもあり、電子部品関連業界、産業機械業界の受注環境は改善傾向で推移しております。
このような環境の中で当社グループは、第8次中期経営計画(JUMP1200)の初年度として、新たな取り組みをスタートさせており、当連結会計年度の業績は、売上高は1,013億78百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益32億11百万円(前年同期比41.5%増)、経常利益34億38百万円(前年同期比36.5%増)、当期純利益21億68百万円(前年同期比42.6%増)となり、前年同期を大幅に上回り、過去最高の業績を更新することができました。
部門別の業績は次のとおりであります。
2014/06/26 13:10
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
電機部門電子部門機械部門合計
外部顧客への売上高24,75969,6436,975101,378
2014/06/26 13:10
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績
当連結会計年度において当社グループは第8次中期経営計画(JUMP1200)の初年度として、新たな取り組みをスタートさせており、当連結会計年度の業績は、売上高は1,013億78百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益32億11百万円(前年同期比41.5%増)、経常利益34億38百万円(前年同期比36.5%増)、当期純利益21億68百万円(前年同期比42.6%増)となり、前年同期を大幅に上回り、過去最高の業績を更新することができました。
(部門別の状況に関する分析)
2014/06/26 13:10
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,710百万円5,139百万円
仕入高2,8442,888
2014/06/26 13:10

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