8137 サンワテクノス

8137
2026/04/09
時価
506億円
PER 予
16.38倍
2010年以降
赤字-15.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.34-1.37倍
(2010-2025年)
配当 予
3.8%
ROE 予
5.94%
ROA 予
3.1%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)22,65450,00676,807116,611
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)301,1251,8672,511
2017/06/28 11:27
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
②以下の企業等(持株会社を含む)の取締役、執行役(員)、その他の役員、部長クラスを含む業務執行者として従事していないこと。
a.当社グループとの業務、取引の対価の支払額又は受取額が、当社あるいは相手先の連結売上高の2%以上となる顧客、取引先
b.取引額にかかわらず、当社グループと実質的な利害関係を有する企業等(メインバンク、監査法人、弁護士事務所、コンサルタント会社等)
2017/06/28 11:27
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に電機部門・電子部門・機械部門の各取扱製品の販売を主たる業務としており、国内においては当社が、海外においてはアジア、欧米の各地域の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」及び「欧米」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動機、制御装置、産業用ロボット、電子機器及び部品、産業用機械、工業計器及び計装類の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 11:27
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 11:27
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 11:27
#6 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の初年度として新たな取組みをスタートさせております。当連結会計年度につきましては、電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みが効果を上げました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,166億11百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益30億14百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益32億15百万円(前年同期比21.6%増)となり前期を上回る結果となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失(固定資産の減損損失)を計上したことにより15億84百万円(前年同期比6.3%減)となり前期を下回る結果となりました。
部門別の業績は次のとおりであります。
2017/06/28 11:27
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社グループでは、サンワビジョン2025「明るい未来を創る“サンワテクノスグループ”」を掲げ、電機・電子・機械のコアビジネスの「システム、装置、部品・コンポーネント販売事業」に加えて「エンジニアリング事業」「グローバルSCMソリューション事業」により、ものづくり現場と流通のトータルコーディネーター企業として地域社会の産業振興の発展に貢献し、平成32年3月期に1,500億円、平成38年3月期に2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制を構築してまいります。
また、平成29年3月期から平成31年3月期までの3ヶ年を対象とする第9次中期経営計画(Challenge 1500)をスタートさせ、以下の重点施策に取組んでおります。
第9次中期経営計画(Challenge 1500)重点施策
・電機・電子・機械のコアビジネスをさらに強化する
(主要取引先との関係強化、代理店事業の拡大)
・「エンジニアリング事業」「グローバルSCMソリューション事業」の確立
・海外事業の強化(ローカル企業の開拓、グループ力強化)
・ICT技術の活用によるIoTビジネスの構築
・企業風土改革の推進(ダイバーシティの推進、グローバル人材の育成)2017/06/28 11:27
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
電機部門電子部門機械部門合計
外部顧客への売上高20,73685,81910,055116,611
2017/06/28 11:27
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において当社グループは、第9次中期経営計画(Challenge 1500)の初年度として新たな取組みをスタートさせております。当連結会計年度につきましては、電機・電子・機械分野の最新技術と優れた製品情報を融合させたコアビジネスに、ものづくりの先鋭化をサポートするエンジニアリング力とグローバルSCMソリューションをプラスし、グローバルに活躍する独立系技術商社として新たな価値を生み出す取組みが効果を上げました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,166億11百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益30億14百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益32億15百万円(前年同期比21.6%増)となり前期を上回る結果となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失(固定資産の減損損失)を計上したことにより15億84百万円(前年同期比6.3%減)となり前期を下回る結果となりました。
(部門別の状況に関する分析)
2017/06/28 11:27
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高6,283百万円9,092百万円
仕入高3,1173,815
2017/06/28 11:27

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