経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 43億4900万
- 2019年3月31日 -16.6%
- 36億2700万
個別
- 2018年3月31日
- 25億8700万
- 2019年3月31日 -14.26%
- 22億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2019年3月期は、スマートフォン関連の需要が一巡したことに加え、米中貿易摩擦等の影響により、製造業各社は設備投資に対して慎重な姿勢となりました。電機部門では、自動車関連業界向けの電機品の販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向け及び産業機械業界向けの電機品の販売は減少いたしました。この結果、当部門の売上高は245億69百万円(前年同期比9.6%減)となりました。電子部門では、自動車関連業界向け及びアミューズメント向けの電子部品の販売が増加いたしましたが、産業機械業界向けの電子部品及び電子機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は1,093億70百万円(前年同期比1.0%減)となりました。機械部門では、産業機械業界向け及び金属製品業界向けの設備機器の販売が増加いたしましたが、FPD関連業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。この結果、当部門の売上高は114億70百万円(前年同期比25.3%増)となりました。2019/06/25 13:03
最近5期期間の連結ベースによる部門別売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の推移は、以下のとおりであります。
- #2 役員の報酬等
- ・取締役(社外取締役を除く。)2019/06/25 13:03
業績連動報酬の算定方法は、会社の経営活動全般の利益を示す財務数値である経常利益を当該指標とし、株主総会の決議による取締役の報酬総額の限度内で、当該指標の対前期比増減率、会社の業績や経営内容、経済情勢等を総合的に考慮して役員報酬規程に基づき算定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標として2016年度の経常利益2,446百万円、2017年度の経常利益2,587百万円を用いております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、2026年3月期2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制構築に向けて、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定いたしました。収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。2019/06/25 13:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2019/06/25 13:03
部門別の業績は次のとおりであります。第9次中期経営計画(Challenge 1500)最終年度経営目標 2019年3月期 営業利益 4,300 3,410 経常利益 4,500 3,627
[電機部門]