- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 33,489 | 70,978 | 109,192 | 154,414 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,011 | 2,195 | 3,586 | 5,223 |
2022/06/24 13:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、主に電機部門・電子部門・機械部門の各取扱製品の販売を主たる業務としており、国内においては当社が、海外においてはアジア、欧米の各地域の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」及び「欧米」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動機、制御装置、産業用ロボット、電子機器及び部品、産業用機械、工業計器及び計装類の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/06/24 13:33- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内子会社の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△44百万円には、セグメント間取引消去16百万円及び棚卸資産の調整額△61百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△6,510百万円は、セグメント間債権・債務の相殺消去等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これにより従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は「日本」で165億94百万円、「アジア」で4億49百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響は僅少であります。2022/06/24 13:33 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
各顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
2022/06/24 13:33- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、買戻し契約に該当する有償支給取引について支給先となる場合は、従来は有償支給元からの支給時に支給品を棚卸資産として認識し、有償支給元への売戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、支給品を棚卸資産として認識することを中止するとともに、有償支給元への売戻し時に加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
また、有償支給取引について支給元となる場合は、従来は有償支給先への譲渡時に支給品の消滅を認識し、有償支給先から受け取る対価を収益として認識しておりましたが、支給品を棚卸資産として引き続き認識するとともに、有償支給先から受け取る対価を収益として認識しない方法に変更しております。
2022/06/24 13:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/24 13:33 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/24 13:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[電機部門]
電機部門では、産業機械業界向けの電機品及び制御機器、半導体関連業界向けの電機品、太陽光関連業界向けの電機品の販売が増加いたしました。この結果、当部門の売上高は311億98百万円(前年同期比34.7%増)となりました。
[電子部門]
2022/06/24 13:33- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 電機部門 | 電子部門 | 機械部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 31,198 | 114,655 | 8,560 | 154,414 |
2022/06/24 13:33- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,240百万円 | 14,736百万円 |
| 仕入高 | 4,364 | 5,826 |
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