有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
6.指標と目標
(1)第12次中期経営計画(2025年度~2027年度)
当社は、第12次中期経営計画において2027年度に営業利益を80億円超、ROE10.0%超、PBR1.0倍超を目標としております。
■第12次中期経営計画の目標の進捗
(2)「環境負荷低減」と「販売を通じた環境貢献」
当社は、気候変動が及ぼす当社事業への影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量(Scope1,2)を指標として、2030年度までに20%削減(2020年度比)することを目標に設定しております。
また、「脱炭素社会へのアプローチ(SUN-WA Decarbonized society Approach) 」の取り組みにより、環境にやさしい商品の販売を通じて2050年度までに当社温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)の100倍以上(2020年度比)の排出削減効果をもたらすことを目指し、リスクの低減とともに機会の最大化に向けた活動を推進しております。
■削減目標の進捗
■商品の販売を通じた排出削減効果目標の進捗
(3)女性管理職割合
当社は、女性社員の管理職・役員への登用を目指し、教育研修制度を拡充することで女性社員の育成を行っております。女性管理職割合については、2030年度までに15%以上にすることを目標としております。
■女性管理職割合の目標の進捗
(注)2024年度実績値より算出方法を出向元基準から出向先基準へ、算出基準日を4月1日時点から3月末時点へ変更しております。
(4)男性育児休業取得率
当社は、男性社員の育児休業取得率向上を目指し、ワークライフバランスの推進を行っております。男性育児休業取得率については、2030年度までに85%以上にすることを目標としております。
■男性育児休業取得率の目標の進捗
(注)2024年度より、育児目的休暇を含めて算出しております。
(1)第12次中期経営計画(2025年度~2027年度)
当社は、第12次中期経営計画において2027年度に営業利益を80億円超、ROE10.0%超、PBR1.0倍超を目標としております。
■第12次中期経営計画の目標の進捗
| 2025年度実績 | |
| 目標値:2027年度営業利益80億円 | 40.5億円 |
| 目標値:2027年度ROE10.0% | 6.4% |
| 目標値:2027年度PBR1.0倍 | 0.92倍 |
(2)「環境負荷低減」と「販売を通じた環境貢献」
当社は、気候変動が及ぼす当社事業への影響を評価・管理するために、温室効果ガス排出量(Scope1,2)を指標として、2030年度までに20%削減(2020年度比)することを目標に設定しております。
また、「脱炭素社会へのアプローチ(SUN-WA Decarbonized society Approach) 」の取り組みにより、環境にやさしい商品の販売を通じて2050年度までに当社温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)の100倍以上(2020年度比)の排出削減効果をもたらすことを目指し、リスクの低減とともに機会の最大化に向けた活動を推進しております。
■削減目標の進捗
| (ご参考) | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | |
| Scope1+2 2020年度排出量 (t-CO2e) 638.9 | Scope1+2 (t-CO2e) | 595.9 | 560.3 | 556.1 |
| <目標値>2030年度までに20%削減 | 6.7%削減 | 12.3%削減 | 13.0%削減 |
■商品の販売を通じた排出削減効果目標の進捗
| (ご参考) | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | |
| Scope1+2+3 2020年度排出量 (t-CO2e) 373,396.1 | 削減貢献量 (t-CO2e) | 722,598 | 834,722 | 925,228 |
| <目標値>2050年度までに100倍 | 1.94倍 | 2.24倍 | 2.48倍 |
(3)女性管理職割合
当社は、女性社員の管理職・役員への登用を目指し、教育研修制度を拡充することで女性社員の育成を行っております。女性管理職割合については、2030年度までに15%以上にすることを目標としております。
■女性管理職割合の目標の進捗
| 2024年4月時点 | 2024年度実績 (2025年3月末時点) | 2025年度実績 (2026年3月末時点) | |
| 目標値:2030年度までに15% | 9.8% | 11.2% | 12.7% |
(注)2024年度実績値より算出方法を出向元基準から出向先基準へ、算出基準日を4月1日時点から3月末時点へ変更しております。
(4)男性育児休業取得率
当社は、男性社員の育児休業取得率向上を目指し、ワークライフバランスの推進を行っております。男性育児休業取得率については、2030年度までに85%以上にすることを目標としております。
■男性育児休業取得率の目標の進捗
| 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | |
| 目標値:2030年度までに85% | 19.0% | 63.6% | 100.0% |
(注)2024年度より、育児目的休暇を含めて算出しております。