当第3四半期連結累計期間においては、直営小売事業の不採算店舗は第2四半期までに7店舗を閉店し、当第3四半期中は百貨店向け卸売事業への経営資源重点投資として新たな百貨店に2店舗出店するなど「選択と集中」を進め、コストを意識した積極的な営業活動を展開し、クリスマス商戦に向けた取り組みを行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は164億49百万円(前年同期比1.3%減少)、営業利益55百万円(同17.4%増加)、経常利益26百万円(同50.5%減少)となりましたが、固定資産処分損11百万円等を特別損失に計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失184百万円)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業の売上高は163億22百万円(前年同期比0.6%減少)、セグメント利益27百万円(同35.4%増加)、貸ビル事業の外部顧客売上高は45百万円(同36.7%増加)、セグメント利益17百万円(同23.1%減少)、健康産業事業の売上高は45百万円(同71.3%減少)、セグメント損失9百万円(前年同期 セグメント損失19百万円)、太陽光発電事業の売上高は37百万円(前年同期比9.0%減少)、セグメント利益20百万円(同15.5%減少)となりました。
2017/02/10 9:33