- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,789,753 | 8,347,175 | 12,902,424 | 16,927,017 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (千円) | △66,489 | 55,132 | 190,824 | 271,571 |
2022/06/29 13:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループ各社は、主に宝飾品を製造及び販売しております。当社グループは、事業の性質により、宝飾品を製造及び販売する「宝飾事業」と保有不動産の賃貸を行う「貸ビル事業」及び売電を行う「太陽光発電事業」を報告セグメントの単位としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
2022/06/29 13:05- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,305,275千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の宝飾事業の売上高が297百万円減少、売上原価が266百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2022/06/29 13:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 ドン・キホーテ(注) | 2,246,379 | 宝飾事業 |
| 株式会社 そごう・西武 | 1,281,434 | 宝飾事業 |
| 株式会社 ヴァンドームヤマダ | 1,121,973 | 宝飾事業 |
| 株式会社 髙島屋 | 822,285 | 宝飾事業 |
2022/06/29 13:05- #5 事業等のリスク
(2) 販売費及び一般管理費について
ジュエリーの販売活動においては、ある程度の販売費(広告宣伝費、催事の会場費・マネキン費、ライセンスブランド商品のロイヤリティ等)が売上獲得のため必要でありますが、販売費と売上高の適正なバランスを維持し、利益率向上のため、販売費及び一般管理費の効率的な支出となるよう取り組んでおります。
(3) 貸倒債権の発生リスクについて
2022/06/29 13:05- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1.返品の見込まれる取引に係る収益認識
販売契約上、商品又は製品の瑕疵以外の理由での返品権を付したものは有りませんが、取引慣行上行われている返品の実績に基づき、返品されると見込まれる商品又は製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法により、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
2.代理人取引に係る収益認識
2022/06/29 13:05- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいております。2022/06/29 13:05 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/29 13:05 - #9 経営上の重要な契約等
(注) 上記については商標権使用料として売上高の一定率を支払っております。
2022/06/29 13:05- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてフリー・キャッシュ・フロー及び売上高経常利益率を重視して、安定した収益確保により株主価値の向上を目指しております。
(3)経営環境
2022/06/29 13:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、感染症対策を施した環境での自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組みました。また、グループ会社で展開する直営小売事業の収益力改善施策が成果を出し、仕入や経費支出のコントロール等を図るなどにより収益確保に努めました。さらに、インターネット販売等のITツールを活用した営業体制の強化、自社ブランドの販売促進等に取り組むとともに、財務の安定のためコミットメントライン契約締結による財務基盤強化を図りました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は169億27百万円(前期 162億95百万円)、営業利益は2億88百万円(前期0百万円)、経常利益は2億53百万円(前期 経常損失42百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益1億63百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失3億31百万円)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は167億98百万円(前期 161億69百万円)、セグメント利益2億7百万円(前期 セグメント損失63百万円)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は81百万円(前期比2.2%増加)、セグメント利益57百万円(同34.8%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は47百万円(同1.6%増加)、セグメント利益22百万円(同5.8%増加)となりました。
2022/06/29 13:05- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) | 当事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 363,636千円 | 321,832千円 |
| 仕入高 | 863,983千円 | 960,880千円 |
2022/06/29 13:05- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/29 13:05