- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,057,602 | 8,533,751 | 13,233,010 | 17,673,563 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (千円) | △61,925 | △28,850 | 47,391 | 180,758 |
2023/06/29 12:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループ各社は、主に宝飾品を製造及び販売しております。当社グループは、事業の性質により、宝飾品を製造及び販売する「宝飾事業」と保有不動産の賃貸を行う「貸ビル事業」及び売電を行う「太陽光発電事業」を報告セグメントの単位としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
2023/06/29 12:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 ドン・キホーテ(注) | 1,763,683 | 宝飾事業 |
| 株式会社 そごう・西武 | 1,395,571 | 宝飾事業 |
| 株式会社 ヴァンドームヤマダ | 1,373,097 | 宝飾事業 |
| 株式会社 髙島屋 | 873,040 | 宝飾事業 |
(注)当社子会社エスジェイジュエリー株式会社の顧客であります。
2023/06/29 12:56- #4 事業等のリスク
(2)販売費及び一般管理費について
ジュエリーの販売活動においては、ある程度の販売費(広告宣伝費、催事の会場費・マネキン費、ライセンスブランド商品のロイヤリティ等)が売上獲得のため必要でありますが、販売費と売上高の適正なバランスを維持し、利益率向上のため、販売費及び一般管理費の効率的な支出となるよう取り組んでおります。
(3)貸倒債権の発生リスクについて
2023/06/29 12:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいております。2023/06/29 12:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 12:56 - #7 経営上の重要な契約等
(注) 上記については商標権使用料として売上高の一定率を支払っております。
2023/06/29 12:56- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてフリー・キャッシュ・フロー及び売上高経常利益率を重視して、安定した収益確保により株主価値の向上を目指しております。
(3)経営環境
2023/06/29 12:56- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、感染症対策を施した環境での自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組みました。また、グループ会社で展開する直営小売事業の収益力改善が成果を出し、海外からの引き合いの活発化への対応を行うなど収益確保に努めました。さらに、財務の安定のため当座貸越契約締結による財務基盤強化、インターネット販売等のITツールを活用した営業促進、自社ブランドの販売促進等に取り組みました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は176億73百万円(前年同期比4.4%増加)、営業利益は5億47百万円(同89.9%増加)、経常利益は5億37百万円(同112.5%増加)と予想を上回る黒字を確保しましたが、リ・ジェネレーション株式会社その他の複数の株主らが、ほぼ同時期に当社株式を急速かつ大量に買い集めている状況を踏まえた緊急対応及び同社が開催を請求したことを契機として本年3月に開催した当社臨時株主総会、並びに、令和4年6月に開催した当社定時株主総会でご承認を頂きました当社株式の大規模買付行為等への対応方針に基づき、マイルストーンマネジメント株式会社が提出した大規模買付行為等趣旨説明書に対する対応等、関連する対応等に係るアドバイザリー費用3億57百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(同62.9%減少)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は175億48百万円(前年同期比4.5%増加)、セグメント利益4億69百万円(同126.0%増加)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は81百万円(同0.1%減少)、セグメント利益58百万円(同1.7%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は43百万円(同7.4%減少)、セグメント利益19百万円(同15.5%減少)となりました。
2023/06/29 12:56- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) | 当事業年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 321,832千円 | 485,268千円 |
| 仕入高 | 960,880千円 | 1,260,347千円 |
2023/06/29 12:56- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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