- 8139
- 2026/09/25
- 時価
- 364億円
- PER 予
- 55.54倍
- 2010年以降
- 赤字-449.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.39倍
- 2010年以降
- 0.16-2.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.69%
- ROE 予
- 4.31%
- ROA 予
- 1.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 2億5312万
- 2023年3月31日 +112.49%
- 5億3786万
個別
- 2022年3月31日
- 7016万
- 2023年3月31日 +529.36%
- 4億4159万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/29 12:56
グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてフリー・キャッシュ・フロー及び売上高経常利益率を重視して、安定した収益確保により株主価値の向上を目指しております。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、感染症対策を施した環境での自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組みました。また、グループ会社で展開する直営小売事業の収益力改善が成果を出し、海外からの引き合いの活発化への対応を行うなど収益確保に努めました。さらに、財務の安定のため当座貸越契約締結による財務基盤強化、インターネット販売等のITツールを活用した営業促進、自社ブランドの販売促進等に取り組みました。2023/06/29 12:56
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は176億73百万円(前年同期比4.4%増加)、営業利益は5億47百万円(同89.9%増加)、経常利益は5億37百万円(同112.5%増加)と予想を上回る黒字を確保しましたが、リ・ジェネレーション株式会社その他の複数の株主らが、ほぼ同時期に当社株式を急速かつ大量に買い集めている状況を踏まえた緊急対応及び同社が開催を請求したことを契機として本年3月に開催した当社臨時株主総会、並びに、令和4年6月に開催した当社定時株主総会でご承認を頂きました当社株式の大規模買付行為等への対応方針に基づき、マイルストーンマネジメント株式会社が提出した大規模買付行為等趣旨説明書に対する対応等、関連する対応等に係るアドバイザリー費用3億57百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(同62.9%減少)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は175億48百万円(前年同期比4.5%増加)、セグメント利益4億69百万円(同126.0%増加)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は81百万円(同0.1%減少)、セグメント利益58百万円(同1.7%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は43百万円(同7.4%減少)、セグメント利益19百万円(同15.5%減少)となりました。