- 8139
- 2026/09/25
- 時価
- 364億円
- PER 予
- 55.54倍
- 2010年以降
- 赤字-449.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.39倍
- 2010年以降
- 0.16-2.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.69%
- ROE 予
- 4.31%
- ROA 予
- 1.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 5億3786万
- 2024年3月31日 +85.65%
- 9億9856万
個別
- 2023年3月31日
- 4億4159万
- 2024年3月31日 +26.73%
- 5億5961万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/27 15:00
グループ内事業部門単位別損益管理制度のもと、常に収益力、キャッシュ・フローの改善、資産の効率運用を第一義的に考えており、効率性を計る指標としてフリー・キャッシュ・フロー及び売上高経常利益率を重視して、安定した収益確保により株主価値の向上を目指しております。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組みました。「メゾン ド ナディア」の銀座の路面店や「スカヴィア」の帝国ホテル東京本館1階店舗での営業展開とともに、商品力強化のための広告宣伝、新たに名古屋地区の百貨店店舗事業への出店や銀座の百貨店店舗に出店する等、販売増に取り組みました。また、財務の安定のため当座貸越契約を継続しつつ、販売増につながる商品仕入や販売催事の積極展開等への支出により販売強化を図りました。もう一方で、金製品の需要拡大のなか、小判のヒット商品に恵まれたことや旺盛な海外需要への対応、グループ内での販売商品製造強化、地金製品販売や小売店舗販売などのグループ子会社各社の販売展開においても好調に推移しました。2024/06/27 15:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は218億20百万円(前年同期比23.5%増加)、営業利益は10億22百万円(同86.8%増加)、経常利益は9億98百万円(同85.7%増加)と予想を上回る黒字を確保しましたが、リ・ジェネレーション株式会社その他の複数の株主らが、ほぼ同時期に当社株式を急速かつ大量に買い集めている状況を踏まえた緊急対応及び関連する株主対応等に係るアドバイザリー費用2億69百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益5億19百万円(同755.5%増加)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は216億91百万円(前年同期比23.6%増加)、セグメント利益9億38百万円(同100.0%増加)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は79百万円(同1.5%減少)、セグメント利益59百万円(同1.3%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は49百万円(同12.9%増加)、セグメント利益24百万円(同25.3%増加)となりました。