営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 21億3500万
- 2018年3月31日 +60.89%
- 34億3500万
個別
- 2017年3月31日
- 9億7400万
- 2018年3月31日 +72.59%
- 16億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 14:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない共通経費及び管理部門経費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,954 △1,972 連結財務諸表の営業利益 2,135 3,435
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。2018/06/27 14:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。2018/06/27 14:37
当連結会計年度において、一部の連結子会社について、継続的に営業損失を計上しており、投資額の将来の回収も見込めないため、減損損失を計上しております。
帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(158百万円)として特別損失に計上致しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2018/06/27 14:37
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は前述の通りでありまして、売上が産業機器関連と娯楽機器関連を中心に伸張し、売上総利益率も8.7%から8.9%と0.2ポイントアップしました。これに比し販管費は実額で増加したものの対売上比では6.8%から6.2%にダウンしました。結果営業利益は額で13憶伸張し、率でも1.9%から2.7%へ大きな伸びを果たしました。これは当社の営業努力によるものの他為替の影響もあり利益率の改善に少し前進をしたところです。しかしながら量の拡大と利益率の向上は相反する事象もあり取引先や仕入先の個々のコンディションに左右されることも多く、今後はより多くの新規先や新規案件を幅広く向上させることが必要と考えられます。
また財政状態としては総資産に占める固定資産比率は7.6%から8.3%に上昇したとはいえ、まだ低水準を保っております。これは商社特有のコンパクトな経営に徹した結果でありますが、反面流動資産比率が高くキャッシュ水準と自己資本比率の高水準化をもたらしている原因ともいえます。これらの事象を鑑み当社は前期にまとまった自社株買いを実施しROEの向上に努めました。