支払手形及び買掛金
連結
- 2018年3月31日
- 141億1900万
- 2018年9月30日 -14.17%
- 121億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (9)資本の財源及び資金の流動性についての分析2018/11/14 12:51
当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、2017年8月より開始しました自社株買いにつきましては、2018年4月17日まで継続(4月実績:100,600株、185,825,900円)されました。財政状態の概況でも記載しましたが、電子記録債務が増加したものの、商品及び製品、未収入金が減少したこと、支払手形及び買掛金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ33億2百万円の現預金増となりました。また、2018年6月13日に株式給付信託(J-ESOP:Japan Employee Stock Ownership Plan)制度の導入を取締役会決議し、第三者割当による自己株の処分(200,000株、3億55百万円)を2018年7月4日に実施しました。結果、現状の資本とキャッシュを考慮するといまだ余裕が無いとはいえませんが、現状の業界動向の中で今後の成長性とサステナビリティを両立させるためには必要な資本と考えております。