有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)
③指標及び目標
当社グループでは、気候変動関連の機会の取り込み、リスクの低減を目指し、中長期的な気候変動への対応指標を「温室効果ガス(GHG)排出量の削減」と定め、2020年度以降のScope1、2の算出を実施いたしました。
今後は、グループ会社のScope1、2の算出ならびにサプライチェーンにおけるScope3の算出活動を行うとともに、「温室効果ガス排出量の削減」に向けた目標と施策・計画の検討を進めてまいります。
当社は、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標について2018年を基準年として、2030年度50%削減、2050年度カーボンニュートラル(CO2排出総量実質ゼロ)を目標値と設定いたしました。施設の電灯のLED化や社用車のガソリン車からのハイブリッド車への切り替えを進めており、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を達成すべく活動を進めてまいります。
GHG排出量の最新数値は、2023年度実績となっており、Scope1=123t-CO2、Scop2=298t-CO2となっております。
基準年(2018年度)は、Scope1=112t-CO2、Scope2=315t-CO2です。
※掲載データは新光商事株式会社単体のものです。
※最新のデータは当社ホームページ「環境への取り組み」に開示予定です。
(URL https://shinko-sj.co.jp/sustainability/environment/)
※Scope1は、日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を使用しています。
※Scope2は、日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく電力事業者別の調整後排出係数を使用しています。
※Scope2は、マーケット基準での開示を行っております。
当社グループでは、気候変動関連の機会の取り込み、リスクの低減を目指し、中長期的な気候変動への対応指標を「温室効果ガス(GHG)排出量の削減」と定め、2020年度以降のScope1、2の算出を実施いたしました。
今後は、グループ会社のScope1、2の算出ならびにサプライチェーンにおけるScope3の算出活動を行うとともに、「温室効果ガス排出量の削減」に向けた目標と施策・計画の検討を進めてまいります。
当社は、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標について2018年を基準年として、2030年度50%削減、2050年度カーボンニュートラル(CO2排出総量実質ゼロ)を目標値と設定いたしました。施設の電灯のLED化や社用車のガソリン車からのハイブリッド車への切り替えを進めており、温室効果ガス(GHG)排出量の削減目標を達成すべく活動を進めてまいります。
GHG排出量の最新数値は、2023年度実績となっており、Scope1=123t-CO2、Scop2=298t-CO2となっております。
基準年(2018年度)は、Scope1=112t-CO2、Scope2=315t-CO2です。
※掲載データは新光商事株式会社単体のものです。
※最新のデータは当社ホームページ「環境への取り組み」に開示予定です。
(URL https://shinko-sj.co.jp/sustainability/environment/)
※Scope1は、日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を使用しています。
※Scope2は、日本の環境省・経済産業省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく電力事業者別の調整後排出係数を使用しています。
※Scope2は、マーケット基準での開示を行っております。