- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.報告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△71,512百万円は、セグメント内及びセグメント間取引消去額であります。また、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額6,629百万円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、関係会社株式)であります。
2014/04/17 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△85,081百万円は、セグメント内及びセグメント間取引消去額であります。また、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額5,977百万円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、関係会社株式)であります。2014/04/17 10:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/04/17 10:30- #4 業績等の概要
なお、12月に障がい者の雇用機会の拡大を目的に、「㈱トーホーウイング(当社100%出資)」を設立いたしました。今後同社は特例子会社の認定を取得し、当社グループの障がい者雇用の中核を担ってまいります。
以上の結果、前期及び当期に実施したM&Aの寄与などもあり、売上高は2,043億94百万円(前期比3.7%増)となりました。一方、調達コストや電力コストの上昇などが影響し、営業利益は22億97百万円(同4.9%減)、経常利益は前期に有価証券の売却益が寄与した反動もあり21億92百万円(同21.9%減)となりました。当期純利益はのれんの減損処理に伴う特別損失の計上などにより、5億16百万円(同41.5%減)となりました。
セグメント別の概況については、次の通りであります。
2014/04/17 10:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は385億50百万円(前期比3.6%増)となりました。円安の影響などによる原材料価格の上昇などがありましたが、売上総利益率は前期と変わらず18.9%となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は22億97百万円(前期比4.9%減)となりました。調達コストや電力コストに伴う経費の増加はありましたが、コスト・コントロール(費用対効果の検証)を継続的に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費の対売上比率は前年と変わらず17.7%となりました。なお、営業利益率は1.1%と前期の1.2%に比べ0.1ポイント低下いたしました。
2014/04/17 10:30