経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 21億9200万
- 2015年1月31日 +16.38%
- 25億5100万
個別
- 2014年1月31日
- 5億8400万
- 2015年1月31日 +25.51%
- 7億3300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、第五次中期経営計画(3ヵ年計画)「IMPACT 2014」(平成25年1月期(2012年度)~平成27年1月期(2014年度))の最終年度である当期を「業革の年」と位置付け、生産性の向上を図る取組みを中心に、7つの重点施策を着実に推進いたしました。2015/04/16 10:07
以上の結果、前期及び当期に実施したM&Aの寄与などもあり、売上高は2,089億98百万円(前期比2.3%増)となりました。営業利益は、調達コストの上昇や電力・物流コストの高止まりが影響したものの、継続的なコスト・コントロールと業務改革による生産性の向上により、26億27百万円(同14.4%増)、経常利益は25億51百万円(同16.4%増)、当期純利益は10億円(同93.5%増)となりました。
なお、グループ全体を俯瞰した商品・物流戦略の立案と実行を一層強化し、業務用食品卸の更なる成長を図ることを目的に、平成27年2月1日をもって、㈱トーホーマーケティングサポートの業務用食品(酒類を除く)の仕入・調達事業を分割し、当社が承継いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は26億27百万円(前期比14.4%増)となりました。調達コストや電力コストに伴う経費の増加はありましたが、継続的なコスト・コントロール(費用対効果の検証)と業務改革に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費の対売上比率は前年の17.7%に比べ0.2ポイント低下し17.5%になりました。なお、営業利益率は1.3%と前期の1.1%に比べ0.2ポイント上昇いたしました。2015/04/16 10:07
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は25億51百万円(前期比16.4%増)となりました。営業外収支は前期に比べ29百万円増加いたしました。売上高経常利益率は前連結会計年度の1.1%から0.1ポイント上昇し1.2%となりました。