経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 9億3600万
- 2016年7月31日 +38.46%
- 12億9600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2016/09/13 10:01
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん256百万円及び利益剰余金が301百万円が減少するとともに、資本剰余金が44百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、第六次中期経営計画(3ヵ年計画)「IMPACT 2017」(平成28年1月期(2015年度)~平成30年1月期(2017年度))の2年目として、更なる「持続的成長と収益力の向上」の実現を図るべく、「業革(業務改革)」、「挑戦」そして「意識改革」をキーワードに7つの重点施策に沿った具体的な取組みを推進いたしました。2016/09/13 10:01
当第2四半期連結累計期間は、前期に実施したM&Aの寄与がありましたが、大口得意先との取引減少、震災による影響などもあり売上高は1,037億68百万円(前年同期比1.4%減)となりました。営業利益は食品スーパー事業部門の業績回復の遅れがありましたが、生産性向上策の推進やコスト・コントロールにより12億66百万円(同2.3%増)となりました。経常利益は前期に持分法による投資損失が増加した反動から12億96百万円(同38.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億75百万円(同13.1%増)となりました。
セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。