経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- 17億4900万
- 2019年1月31日 +0.23%
- 17億5300万
個別
- 2018年1月31日
- 6億4800万
- 2019年1月31日 +17.44%
- 7億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、当期を初年度とする第七次中期経営計画(3ヵ年計画)「IMPACT2020」(2019年1月期(2018年度)~2021年1月期(2020年度))を策定し、「収益力向上」「グループ連携強化」「海外事業力強化」により、更なる企業価値の向上を図るべく、8つの重点施策に沿った具体的な取組みを推進いたしました。2019/04/18 10:00
以上の結果、売上高は競争激化や不採算店舗の閉店などの影響がありましたが、M&Aが全体を押し上げ2,176億66百万円(前期比4.8%増)となりました。営業利益は増収に伴い売上総利益は増加したものの、情報システム投資に伴う減価償却費やM&A関連費用など、先行投資による経費の増加を吸収できず、16億37百万円(同11.0%減)となりました。経常利益は前期に持分法による投資損失を計上していた反動などにより17億53百万円(同0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上などにより8億49百万円(同85.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績については、次のとおりであります。