四半期報告書-第66期第1四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)

【提出】
2018/06/13 10:00
【資料】
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【項目】
28項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2017年12月18日開催の取締役会において、株式会社エフ・エム・アイの株式を取得して子会社化するこ
とを決議し、2018年2月1日付で株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、事業の内容
名称 :株式会社エフ・エム・アイ
事業内容:業務用調理機器・コーヒーマシン・製菓機器等の輸入・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社エフ・エム・アイは、1971年7月創業、全国12営業・サービス拠点、2工場体制で、業務用の調理機器やコーヒーマシン、製菓機器等を輸入・製造・販売する会社であります。
一方、当社グループは、外食産業向けに全国で業務用食品卸売・同現金卸売業を営んでおり、「外食ビジネスをトータルにサポートする」のコンセプトのもと、業務用食品の販売に加え、業務支援システム、品質・衛生管理、店舗内装デザイン設計・施工等のサポート機能も提供しております。
そのような中、同社をグループ化することによって、「外食ビジネスをトータルにサポートする」機能の更なる充実につながることから、同社の株式取得に至ったものであります。
(3)企業結合日
2018年2月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
72.7%
なお、2018年4月18日の追加取得により議決権比率が73.2%になっております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年2月1日から2018年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価2,923百万円
取得原価2,923

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 62百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,280百万円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産3,834百万円
固定資産646
資産合計4,481
流動負債1,547
固定負債2,056
負債合計3,603

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