デンキョーグループ HD(8144)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 5億700万
- 2010年12月31日 +2.56%
- 5億2000万
- 2011年12月31日 +81.54%
- 9億4400万
- 2012年12月31日 -25.11%
- 7億700万
- 2013年12月31日 -2.97%
- 6億8600万
- 2014年12月31日 -37.17%
- 4億3100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/13 9:24
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面におきましては、円安進行に伴う輸入商品の仕入価格の販売先への価格転嫁を進めたことや、高粗利商品の取扱い増加などにより、売上総利益率が改善出来た反面、配送費の増加等により販売費及び一般管理費率が上昇したことなどにより、経常利益は3億2千2百万円(前年同期比55.4%減)となりました。2024/02/13 9:24
親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、投資有価証券売却益3億9千6百万円を特別利益に計上したことなどにより、5億1千5百万円(前年同期10.1%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、不動産賃貸事業に係る表示方法を変更いたしました。 - #3 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2024/02/13 9:24
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「投資不動産賃貸料」274百万円を「売上高」に、「営業外費用」の「不動産賃貸原価」82百万円を「売上原価」に組替えております。なお、当該組替えにより、売上総利益及び営業利益はそれぞれ191百万円増加しますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「賃貸固定資産(純額)」に表示していた4,286百万円を、「有形固定資産」の「建物(純額)」739百万円、「土地」3,545百万円、「その他(純額)」1百万円に組替えております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 9:24
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 77円19銭 84円78銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 468 515 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,069 6,086