- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/13 9:24- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 活家電販売事業
従来の「電気商品卸販売事業」を業務内容の実態に合わせて名称変更したものであります。
②日用品販売事業
従来の「家庭用品卸販売事業」を業務内容の実態に合わせて名称変更したものであります。
③不動産賃貸事業
この変更は、注記事項(表示方法の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から不動産賃貸収入を売上高に計上することに伴い、不動産賃貸取引の業績評価を適切に行う目的で区分を新設したものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。2024/02/13 9:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2023年10月には「DG本社ビル」が竣工し、持株会社及び子会社5社が集結することにより、グループ全体の持続的成長や企業価値向上を目指すための経営基盤体制を整えました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は429億6千4百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
一方、利益面におきましては、円安進行に伴う輸入商品の仕入価格の販売先への価格転嫁を進めたことや、高粗利商品の取扱い増加などにより、売上総利益率が改善出来た反面、配送費の増加等により販売費及び一般管理費率が上昇したことなどにより、経常利益は3億2千2百万円(前年同期比55.4%減)となりました。
2024/02/13 9:24- #4 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(不動産賃貸事業に関する表示方法の変更)
当社及び一部の連結子会社において、従来、「投資不動産賃貸料」及び「不動産賃貸原価」については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。また、「投資その他の資産」に計上していた「賃貸固定資産(純額)」を「有形固定資産」の「建物(純額)」、「土地」、並びに「その他(純額)」に組替えしております。
これは、不動産賃貸事業を主要な事業の位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識、及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったこと等から、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものであります。
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