営業外費用
連結
- 2022年12月31日
- 800万
- 2023年12月31日 +937.5%
- 8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第1四半期連結会計期間より、不動産賃貸事業に係る表示方法を変更いたしました。2024/02/13 9:24
従来、「営業外収益」に計上していた「投資不動産賃貸料」を「売上高」に、「営業外費用」に計上していた「不動産賃貸原価」を「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高が、従来に比べ、2億7千6百万円増加、売上原価は8千5百万円増加、売上総利益及び営業利益は1億9千1百万円、それぞれ増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (不動産賃貸事業に関する表示方法の変更)2024/02/13 9:24
当社及び一部の連結子会社において、従来、「投資不動産賃貸料」及び「不動産賃貸原価」については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。また、「投資その他の資産」に計上していた「賃貸固定資産(純額)」を「有形固定資産」の「建物(純額)」、「土地」、並びに「その他(純額)」に組替えしております。
これは、不動産賃貸事業を主要な事業の位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識、及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったこと等から、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものであります。