経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億2249万
- 2023年3月31日 -5.89%
- 6億7992万
個別
- 2022年3月31日
- 5億5952万
- 2023年3月31日 +12.82%
- 6億3123万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境下、工作機械を主力取扱商品とする当社グループの受注・売上につきましては、国内では半導体や建機関連部品業界の需要や工作機械への搭載装置の需要に対応し、前年同期比増加となりました。海外では一部の国においては新型コロナウイルス感染症及び半導体等の供給不足により、当社グループの主力ユーザーである自動車メーカーの工場の稼働日数、工場消耗品の需要が回復途上であることによる受注・売上の減少がありました。一方で、海外全体では受注・売上の回復、円安の進行による影響及び新規ユーザーからの需要増加への対応により、前年同期比増加となりました。2023/06/29 13:00
上記の結果、当連結会計年度の売上高は201億9千5百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は5億5千6百万円(同33.4%増)、経常利益は為替差損の計上等により6億7千9百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億6千2百万円(同5.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。