売上高
連結
- 2014年9月30日
- 1002億3800万
- 2015年9月30日 +3.15%
- 1033億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/09 9:09
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。(単位:百万円) デバイス事業 ソリューション事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 94,093 6,145 100,238 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エレクトロニクス業界におきましては、スマートフォン市場の成長鈍化が鮮明になったものの、自動車関連向けの半導体や電子部品の需要は底堅く推移しました。また国内IT業界におきましては、企業収益の改善を背景に、慎重姿勢が続いていたIT投資にも大企業や中堅企業を中心に積極的な姿勢が見られ始めました。2015/11/09 9:09
このようななか当社グループは、事業力の強化と経営基盤の整備に取り組み、売上高の増加並びに収益力の向上に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は円安の影響もあり1,033億91百万円(前年同期比3.1%増)となりましたが、販売構成の変化に伴う総利益率の低下などにより営業利益は11億53百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は11億51百万円(前年同期比6.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は国内の法人税率引き下げにより8億円(前年同期比0.7%増)となりました。