- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
2018/11/07 9:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2018/11/07 9:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業領域であるエレクトロニクス業界におきましては、自動車の運転支援システムやIoT(Internet of Things)やAI(人工知能、Artificial Intelligence)、M2M(Machine to Machine)等に関連する市場の成長が続きました。また、国内IT業界におきましても、クラウドやビッグデータ、セキュリティ関連への投資が堅調に推移するとともに、テレワーク等の「働き方改革」への取り組みを端緒とする企業の労働生産性向上を目的とした投資需要も増加しました。
このようななか、当社グループでは2021年3月期を最終年度とするV70中期経営計画のもと、自己資本当期純利益率(ROE)5%及び経常利益30億円の達成に向け、デバイス事業では成長分野への傾注と高付加価値ビジネスへのシフトを目指した事業ポートフォリオ改革を推進するとともに、為替及び在庫リスク管理の徹底やオペレーションの効率化を通じた既存ビジネスの収益性の改善に注力しました。また、ソリューション事業ではデータセンター事業における収益基盤の確立に向け、クラウドサービスのメニュー拡充を図るとともに、クロスセルの推進により、ビジネス・ユニット間のシナジー創出に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は724億19百万円(前年同期比8.2%減)となったものの、営業利益は売上高総利益率の改善や販管費の削減等により、7億5百万円(前年同期比6.7%増)となりました。また、経常利益は支払利息の増加や自己株式取得費用の計上等、営業外費用の増加により5億50百万円(前年同期比13.0%減)となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は希望退職の実施に伴う特別退職金を計上した前年同期と比べ特別損失が減少したことから、4億33百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
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