営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 11億9100万
- 2020年9月30日 -53.15%
- 5億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では主要仕入先であったルネサスエレクトロニクス株式会社との特約店契約の解消(本年6月末)に伴い、海外半導体メーカー製品の販売拡大に向けた人的リソースのシフトを進めるとともに、車載関連やAI/IoTを切り口とした新規商材やビジネスモデルの開拓に努めるなど、抜本的な収益構造の転換に努めました。ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客基盤数の拡大に向けた取り組みの強化にも努めました。2020/11/09 9:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は539億70百万円(前年同期比18.7%減)となり、損益面につきましても、販管費は減少したものの売上総利益の減少が影響し、営業利益は5億58百万円(前年同期比53.1%減)、経常利益は4億79百万円(前年同期比57.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億67百万円(前年同期比57.3%減)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。