営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 19億5800万
- 2021年3月31日 +10.67%
- 21億6700万
個別
- 2020年3月31日
- 6億9700万
- 2021年3月31日 -37.45%
- 4億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では主要仕入先であったルネサスエレクトロニクス株式会社との特約店契約の解消(2020年6月末)に伴い、海外半導体メーカー製品の販売拡大に向けた人的リソースのシフトを進めるとともに、車載関連やAI/IoTを切り口とした新規商材やビジネスモデルの開拓に努めるなど、抜本的な収益構造の転換に努めました。ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客基盤数の拡大に向けた取り組みの強化にも努めました。2021/10/20 13:56
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,127億91百万円(前期比8.4%減)となったものの、売上高総利益率の改善や販管費の減少により、営業利益は21億67百万円(前期比10.7%増)、経常利益は18億78百万円(前期比1.1%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は16億46百万円(前期比13.4%増)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。