- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 海洋/特機 | ソフトウエア開発支援 | メディカルシステム |
| 減価償却費 | 14,697 | 3,484 | 5,341 | 331,012 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加 | 4,059 | 1,949 | 13,279 | 526,032 |
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
2016/12/21 9:36- #2 事業等のリスク
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成28年12月21日)現在において当社グループが判断したものであります。
| (1)総代理店契約解消について |
| 当社グループは、市場性のある株式及び市場性のない株式を保有しております。このうち、市場性のある株式については、大幅な株価下落が生じた場合、減損または評価損が発生し、市場性のない株式については、発行会社の実質価額が著しく下落した場合に減損が発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 |
| (4)固定資産の減損について |
| 当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、毎期、必要性の計測を実施しております。その結果として固定資産の減損処理が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 |
2016/12/21 9:36- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,503千円 |
| 固定資産 | 295,810千円 |
| 資産合計 | 302,314千円 |
(7) 取得原価のうちのれん以外の無形
固定資産に配分された金額及び償却期間
2016/12/21 9:36- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応
2016/12/21 9:36- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額は軽微であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応
2016/12/21 9:36- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年~50年
工具、器具及び備品 5年~6年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
市場販売目的のソフトウエアは、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。なお、販売可能な有効期間の見積りは、3年以内の年数としております。2016/12/21 9:36 - #7 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年10月1日
至 平成27年9月30日) | 当連結会計年度
(自 平成27年10月1日
至 平成28年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 557千円 | ― |
| 工具、器具及び備品 | 880千円 | 1,095千円 |
| 計 | 1,438千円 | 1,095千円 |
2016/12/21 9:36 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成26年10月1日
至 平成27年9月30日) | 当連結会計年度
(自 平成27年10月1日
至 平成28年9月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 69,760千円 | 90,139千円 |
| 計 | 69,760千円 | 90,139千円 |
2016/12/21 9:36 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社資産は、 主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、有形固定資産等であります。
(単位:千円)
2016/12/21 9:36- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 国庫補助金の受入により、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2016/12/21 9:36- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/12/21 9:36- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにPolyVirtual Corporation社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPolyVirtual Corporation社株式の取得価額とPolyVirtual Corporation社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 6,503千円 |
| 固定資産 | 295,810千円 |
| のれん | 183,651千円 |
2016/12/21 9:36- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
[固定資産]
2016/12/21 9:36- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」(前事業年度は、409,203千円)に含めていた「ソフトウエア」(前事業年度は、127,950千円)及び「ソフトウエア仮勘定」(前事業年度は、267,708千円)は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
2016/12/21 9:36- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」及び「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた410,089千円は、「ソフトウエア」128,836千円、「ソフトウエア仮勘定」267,708千円、「その他」13,544千円として組み替えております。
2016/12/21 9:36- #16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動資産は、132億5千万円(前連結会計年度末は152億6百万円)となり、19億5千6百万円減少しました。これは有価証券の減少(67億1千4百万円から50億8千4百万円へ16億3千万円減)、商品及び製品の減少(11億7千8百万円から7億7千2百万円へ4億5百万円減)が主な要因であります。
② 固定資産
当連結会計年度末の固定資産は、201億3百万円(前連結会計年度末は195億6千2百万円)となり、5億4千万円増加しました。これは投資有価証券の増加(54億2千2百万円から74億2千6百万円へ20億3百万円増)、ソフトウエアの増加(1億2千8百万円から4億3千5百万円へ3億7百万円増)、ソフトウエア仮勘定の増加(2億6千7百万円から5億7千6百万円へ3億9百万円)及び長期預金の減少(41億円から19億円へ22億円減)が主な要因であります。
2016/12/21 9:36- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定率法
2016/12/21 9:36