- 8151
- 2026/09/04
- 時価
- 488億円
- PER 予
- 15.55倍
- 2010年以降
- 10.83-55.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.39倍
- 2010年以降
- 0.56-1.36倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.74%
- ROE 予
- 8.95%
- ROA 予
- 6.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 14億5060万
- 2021年9月30日 +53.86%
- 22億3188万
個別
- 2020年9月30日
- 14億3418万
- 2021年9月30日 +61.92%
- 23億2225万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- “はかる”ことは、新しいモノ・コトを創り出すために欠かすことのできないプロセスであり、当社グループは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして技術革新に貢献しています。計測機器・技術の輸入販売を事業ベースとし、自社のオリジナル製品・ソリューションの開発により、日本市場だけでなく中国や米国市場にも進出し、事業の拡大に注力しています。当社事業を成長させることはサステナブルな社会の実現に直接貢献するものであり、SDGsへの取り組みに基づく成長戦略によって企業価値の向上を推進してまいります。2021/12/24 14:10
当社グループの経営成績につきましては、連結売上高は235億1千1百万円(前連結会計年度比1.8%増)となり、この内、国内売上高は225億7千万円、中国や米国向けを中心とした海外売上高は9億4千1百万円となりました。利益面では、営業利益17億2千5百万円(前連結会計年度比38.1%増)、経常利益22億3千1百万円(前連結会計年度比53.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千4百万円(前連結会計年度比20.6%増)となりました。
また、当連結会計年度は中期経営計画“TY2021”(経営指標:売上高260億円、営業利益20億円、ROE5.0%)の最終年度でした。受注高は256億6千6百万円(前連結会計年度比9.5%増)と順調でしたが、新型コロナウィルス感染拡大(以下、感染拡大と言う)によって、海外におけるロックダウン、半導体不足や電子部品の納入遅延、海外仕入先の技術者が来日できないことによる検収遅れなどにより、売上高、営業利益につきましては目標未達となりました。一方で、ROEにつきましては資本効率の向上などにより5.8%と目標を達成いたしました。