8152 ソマール

8152
2026/05/01
時価
108億円
PER 予
5.76倍
2010年以降
赤字-49.22倍
(2010-2025年)
PBR
0.5倍
2010年以降
0.17-0.74倍
(2010-2025年)
配当 予
1.81%
ROE 予
8.64%
ROA 予
5.43%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)6,100,55812,617,87718,454,06623,564,891
税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円)207,249877,0771,090,9191,137,288
2016/06/28 13:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「高機能材料事業」は高機能樹脂製品、コーティング製品、機能性材料、電子材料、「環境材料事業」はファインケミカルズ、製紙用化学品の製造販売及び仕入販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 13:07
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本メクトロン株式会社2,969,428高機能材料事業
2016/06/28 13:07
#4 事業等のリスク
当社グループは、製紙用化学品の仕入商品である紙塗工用バインダーや、回路基板材料用の仕入商品である電子材料や機能性樹脂の一定割合を、特定の仕入先から購入しております。
また、当連結会計年度において売上高の10%以上を販売している販売先が1社あります。
当社グループとこれらの特定の取引先とは、これまで長期間に亘り緊密かつ良好な関係にあり、今後もこれまでの取引関係を維持・発展させていく方針でありますが、特定の取引先の今後の経営方針が当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2016/06/28 13:07
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度より当期純利益等の表示の変更を行っております。
なお、当該変更による各報告セグメント利益又は損失に及ぼす影響はありません。2016/06/28 13:07
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計22,659,82522,403,121
「その他」の区分の売上高1,232,3261,161,770
連結財務諸表の売上高23,892,15223,564,891
(単位:千円)
2016/06/28 13:07
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
2016/06/28 13:07
#8 業績等の概要
そうした販売政策などにより、特に期央においては旺盛な需要にも支えられて主力の差別化製商品が販売を大きく牽引しました。しかし期の後半に至ると、その需要に大きな陰りが生じ始めて主力製商品の販売が落ち込み、その他の製商品も期の後半で販売が伸び悩むこととなりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が235億6千4百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面では、これまで大きな赤字要因となってきた製造子会社ソマテック株式会社の事業から撤退したことや、当社グループの差別化主力製商品の販売がとりわけ期央において好調に推移したことで、営業利益が8億3千1百万円(前年同期は営業損失2億8千7百万円)、経常利益が7億4千3百万円(前年同期は経常損失3億5千万円)となり、また、製造子会社ソマテック株式会社の清算手続の一環として実施した同社の固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益3億8千1百万円を特別利益に計上するなどして、親会社株主に帰属する当期純利益が9億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億5千9百万円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」又は「当期純損失」を、「親会社株主に帰属する当期純利益」又は「親会社株主に帰属する当期純損失」としております。
2016/06/28 13:07
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は235億6千4百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は8億3千1百万円(前年同期は営業損失2億8千7百万円)、経常利益は7億4千3百万円(前年同期は経常損失3億5千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億5千9百万円)となりました。
売上高の分析
2016/06/28 13:07
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,151,857千円1,080,427千円
仕入高73,61140,695
2016/06/28 13:07

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