固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 81億6142万
- 2016年3月31日 -27.37%
- 59億2763万
個別
- 2015年3月31日
- 104億901万
- 2016年3月31日 -33.61%
- 69億1041万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社2016/06/28 13:07
の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。 - #2 事業撤退損に関する注記
- なお、事業撤退損のうち、固定資産の減損損失に係るものは、次のとおりであります。2016/06/28 13:07
当社グループは、事業の種類を基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。また、処分予定資産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 宮城県黒川郡大和町(ソマテック株式会社) 処分予定資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具土地その他(有形固定資産)ソフトウエア - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~50年
構築物 10年~15年
機械及び装置 4年~8年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。2016/06/28 13:07 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
固定資産売却益 381,940千円は、当社の連結子会社であるソマテック株式会社の清算手続の一環として行いました、同社が保有する固定資産 976,000千円(土地、建物、機械設備一式)の譲渡によるものであります。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。2016/06/28 13:07 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2016/06/28 13:07前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 12,365千円 -千円 その他 1,240 - 計 13,605 - - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2016/06/28 13:07
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/06/28 13:07
- #8 業績等の概要
- そうした販売政策などにより、特に期央においては旺盛な需要にも支えられて主力の差別化製商品が販売を大きく牽引しました。しかし期の後半に至ると、その需要に大きな陰りが生じ始めて主力製商品の販売が落ち込み、その他の製商品も期の後半で販売が伸び悩むこととなりました。2016/06/28 13:07
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が235億6千4百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面では、これまで大きな赤字要因となってきた製造子会社ソマテック株式会社の事業から撤退したことや、当社グループの差別化主力製商品の販売がとりわけ期央において好調に推移したことで、営業利益が8億3千1百万円(前年同期は営業損失2億8千7百万円)、経常利益が7億4千3百万円(前年同期は経常損失3億5千万円)となり、また、製造子会社ソマテック株式会社の清算手続の一環として実施した同社の固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益3億8千1百万円を特別利益に計上するなどして、親会社株主に帰属する当期純利益が9億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億5千9百万円)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」又は「当期純損失」を、「親会社株主に帰属する当期純利益」又は「親会社株主に帰属する当期純損失」としております。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/28 13:07
(表示方法の変更)前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 貸倒引当金 1,715,048 147,613 固定資産減損損失 63,630 60,746 関係会社株式 - 138,978
前事業年度において繰延税金資産の「その他」に含めておりました「棚卸資産評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/28 13:07
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 貸倒引当金 155,341 147,613 固定資産減損損失 997,491 60,746 関係会社株式 - 138,978
前連結会計年度において繰延税金資産(流動)の「その他」に含めておりました「棚卸資産評価損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。 - #11 経営上の重要な契約等
- 重要な資産の譲渡2016/06/28 13:07
当社は、平成27年7月31日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社であるソマテック株式会社が保有する固定資産を譲渡することを決定するとともに、同日付で譲渡契約を締結し、物件の引渡しを行いました。
1.譲渡の理由 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産2016/06/28 13:07
主として定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。