- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおりません。
2.本社ビル(2,648.94㎡)他、支店・営業所の建物(計3,245.33㎡)を賃借しております。
3.当社においては同一事業所で複数セグメントがある場合が多いため、セグメント別の分割表示は行っておりません。
2018/06/27 13:06- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~50年
構築物 10年~15年
機械及び装置 4年~8年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。2018/06/27 13:06 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 871,674千円 | 821,303千円 |
| 土地 | 126,032 | 126,032 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2018/06/27 13:06- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社は、草加事業所において、PCB処理特別措置法に基づき、当該法令に定める範囲のPCB処分に要する費用を合理的に見積り、資産除去債務を計上しております。資産除去債務の見積りにあたり、支出までの見込期間は処分予定の5年と見積り、割引率は1.854%を採用しております。なお、当該資産除去債務は、当連結会計年度に資産除去債務の履行により全額減少したため、期末時点における残高はありません。
また、当社は自己所有の建物等において、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)及び石綿障害予防規則に基づき、解体時に要する費用のうち、当該法令に定める範囲となる費用を合理的に見積り、資産除去債務を計上しております。資産除去債務の見積りにあたり、支出までの見込期間は取得時からの耐用年数(30年から50年)によっており、割引率は2.266%から2.285%を採用しております。
ロ 当該資産除去債務の総額の増減
2018/06/27 13:06- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
主として定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10年~50年
機械装置及び運搬具 4年~15年
その他 4年~15年
②無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。2018/06/27 13:06 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式会社宗屋は当社取締役曽谷太の二親等以内の親族が議決権の100%を直接所有している会社であります。
2.建物の賃借料等については、近隣の取引実勢を勘案して価格交渉の上で決定しております。
3.雪ヶ谷化学工業株式会社は当社社外取締役坂本昇及びその近親者が、議決権の過半数を自己の計算において所有している会社であります。
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