- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益及び特別損益の分析
営業外収益は前連結会計年度から2千5百万円増加して1億5百万円(前年同期比31.6%増)となりました。これは主に、為替差益の計上や海外子会社における受取利息の増加によるものであります。また、営業外費用は前連結会計年度から4千8百万円減少して5千4百万円(前年同期比47.0%減)となりました。これは主に、前連結会計年度において、貸倒引当金繰入額や為替差損を計上していたことによるものであります。
特別利益は、前連結会計年度において固定資産売却益を計上しましたが、当連結会計年度では、当該事項は発生しておりません。また、特別損失は、前連結会計年度から8百万円増加して8百万円(前年同期比1,921.9%増)となりました。これは、当連結会計年度において、減損損失を計上したことによるものであります。
2019/06/26 13:05- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」及び「支払補償費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行い、前事業年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた10,021千円は、「固定資産除却損」6,131千円、「支払補償費」172千円、「その他」3,718千円と表示しております。
2019/06/26 13:05- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」及び「支払補償費」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行い、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた10,955千円は、「固定資産除却損」6,770千円、「支払補償費」172千円、「その他」4,012千円と表示しております。
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