日本アルコール販売の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品添加剤部門の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3270万
- 2014年3月31日 +0.28%
- 1億3307万
- 2015年3月31日 -35.82%
- 8540万
- 2016年3月31日 +124.11%
- 1億9139万
- 2017年3月31日 +27.77%
- 2億4455万
- 2018年3月31日 -9.34%
- 2億2170万
- 2019年3月31日 -1.47%
- 2億1845万
- 2020年3月31日 +25.95%
- 2億7514万
- 2021年3月31日 +57.94%
- 4億3454万
- 2022年3月31日 -41.6%
- 2億5375万
- 2023年3月31日 -12.02%
- 2億2325万
- 2024年3月31日 +2.48%
- 2億2879万
- 2025年3月31日 +11.13%
- 2億5427万
- 2026年3月31日 +18.46%
- 3億120万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- アルコール・工業薬品部門においては、エネルギー使用原単位の向上に向けた取組を行っております。2026/06/29 13:04
食品添加剤部門においては、製造過程で発生する排水量の削減を図るとともに、必要な排水処理施設の整備
を行い、適正な水質の確保を図っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 13:04
当社グループは、各事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アルコール・工業薬品部門」、「食品添加剤部門」、「不動産賃貸・倉庫部門」、「輸送部門」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- (輸入・販売) 日伯エタノール㈱(持分法適用非連結子会社)2026/06/29 13:04
② 食品添加剤部門
当部門においては、エタノール系食品添加物の製造・販売を行っております。(製品名:エスミール等) - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報2026/06/29 13:04
当社及び連結子会社は、アルコール・工業薬品部門及び食品添加剤部門において、顧客との契約に基づき
商品及び製品を販売しており、また、各部門に関連する物流サービスを、輸送部門において提供しておりま - #5 従業員の状況(連結)
- 令和8年3月31日現在2026/06/29 13:04
(注) 1. 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) アルコール・工業薬品部門 330 (31) 食品添加剤部門 不動産賃貸・倉庫部門
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー及び派遣社員)の年間平均雇用人員であります。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度におけるアルコール・工業薬品部門の研究開発費は、17百万円であります。2026/06/29 13:04
(2)食品添加剤部門
アルコールに食品添加剤を独自の配合でブレンドした、サニテーション向けアルコール製剤並びに高付加価値食品添加剤の開発・早期実用化に取り組んでおります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/29 13:04
b. 販売実績セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) アルコール・工業薬品部門 44,159 94.1 食品添加剤部門 3,403 106.4 合計 47,563 94.9
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/29 13:04
当連結会計年度においては、生産・物流設備の増強等を目的とした設備投資を行いました。その総額は1,843,245千円であり、セグメントでみると、アルコール・工業薬品部門で948,407千円、食品添加剤部門で28,230千円、不動産賃貸・倉庫部門で1,294千円、輸送部門で865,312千円でありました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。所要資金は自己資金を充当しております。