売上高
連結
- 2014年3月31日
- 20億1641万
- 2015年3月31日 +5.51%
- 21億2748万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アルコール・工業薬品部門」は、工業用アルコールの輸入・製造・販売、混合溶剤等の製造・販売及び工業薬品の販売を行っております。「食品添加剤部門」は、エタノール系食品添加物の製造・販売を行っております。「不動産賃貸・倉庫部門」は、工業薬品等の備蓄用タンクによる保管業務や事業用ビル・駐車場等の不動産賃貸事業等を行っております。「輸送部門」は、主にアルコール・工業薬品部門、食品添加剤部門に関連する当社グループ内の物流を中心とした輸送業務を行っております。2015/06/29 10:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績値及びセグメント別の売上原価率を用いて算定した理論値に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業利益 △143,004千円2015/06/29 10:46
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び営業利益と当社の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を影響の概算額としております。なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績値及びセグメント別の売上原価率を用いて算定した理論値に基づいております。2015/06/29 10:46 - #4 対処すべき課題(連結)
- ②経営目標2015/06/29 10:46
平成30年度売上高目標(連結ベース) 500億円以上
平成30年度営業利益目標(連結ベース) 20億円以上 - #5 業績等の概要
- このような経済情勢の中で、当社グループは、①工業用アルコールの安定供給基盤の強化、②工業薬品等における収益力の強化、③組織業務基盤の強化、④品質管理及び技術力の強化、⑤震災対策の強化を経営基本方針として、事業に取り組み、経営基盤の強化に努めました。2015/06/29 10:46
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は、44,716,835千円(前年同期比8.3%増)、営業利益は、2,200,531千円(前年同期比16.5%増)、経常利益は、2,237,647千円(前年同期比16.0%増)となりました。特別損益として、負ののれん発生益2,130,295千円等を計上し、当期純利益は、3,542,574千円(前年同期比102.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/29 10:46
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) アルコール・工業薬品部門 42,093,798 108.6 食品添加剤部門 1,975,564 106.0 不動産賃貸・倉庫部門 275,412 93.5 輸送部門 372,059 101.5 合計 44,716,835 108.3