- 8153
- 2026/10/07
- 時価
- 1221億円
- PER 予
- 32.7倍
- 2010年以降
- 赤字-264.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.02倍
- 2010年以降
- 1.12-2.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.89%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 4.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
モスフードサービス(8153)の商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 18億7644万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 現在のマテリアリティは、4つのテーマ(食と健康、店舗と地域コミュニティ、人材育成と支援、地球環境)と16の具体的な取り組みで構成され、それぞれが主に関連するSDGsゴールをターゲットレベルで相関させるとともに、事業部門の業務分掌とも連動しており、事業上の責任範囲を明確にしております。また、ガバナンスはすべてのマテリアリティ推進を支える経営基盤として位置付けております。2026/06/22 9:43
<モスグループのマテリアリティ>
この中で、人的資本経営に関しては「人材育成と支援」をマテリアリティのテーマに位置付け、以下の方針のもと「人材育成」「健康経営」「ダイバーシティの推進」に取り組んでおります。テーマ マテリアリティ 食と健康 ・健康に寄与する食の提供・モス食品安全基準などの運用・商品・サービスの価値向上 店舗と地域コミュニティ ・地域に密着した店舗運営・多様化するニーズに合わせた店舗開発・店舗の地域貢献活動の推進・食育の推進
<人材育成方針>当社グループでは、「組織戦略と人材戦略の統合」を推し進め、「社員の主体的・自律的な成長が、組織の持続的な成長に直結する」という思想のもと、人的資本経営の実践に向けた経営基盤の整備を進めています。その一環として、2025年度には目指すべき「人材モデル」を策定するとともに、あるべき行動特性を再整理して「モスバリュー」と名付け、社内に明示しました。さらに、「モスバリュー」の体現を推進するために評価制度の行動評価に据え、かつ新しい評価手法も導入いたしました。この評価制度の改定を通じ、社員と組織の双方が共に成長し、企業の永続的な発展に繋がる仕組みづくりを推進しております。 - #2 事業の内容
- 事業内容と当社及び関係会社等の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/06/22 9:43
以上の企業集団等について事業系統図を図示すると次のとおりであります。セグメントの名称 主要製品 主要な会社 その他の事業 衛生事業 ハンバーガー等の衛生検査、衛生関連商品の販売 [国内]㈱エム・エイチ・エス 金銭貸付業、保険代理業、レンタル業 フランチャイジー(加盟店)への事業資金貸付、生命保険・損害保険の代理、POSレジスター、看板等のレンタル [国内]㈱モスクレジット
子会社及び関連会社の連結の範囲は、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(イ)子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法を採用しております。
(ロ)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
総平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
商品及び製品、原材料
主として、月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 9:43 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 加盟店への卸売上高2026/06/22 9:43
加盟店への卸売上高は、主にフランチャイジー(加盟店)に対する食材・包材等の販売であります。当該販売は、商品を引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。顧客との契約により約束された対価は履行義務の充足時点から概ね1ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
直営店売上高 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 9:43
1986年4月 当社入社 2008年6月 取締役執行役員 総合企画室長 兼 経営企画グループリーダー 2010年2月 取締役執行役員 商品本部長 2011年11月 取締役執行役員 海外モスバーガー事業担当 2014年4月 取締役執行役員 経営サポート本部長 2015年6月 取締役執行役員 経営サポート本部長 商品本部管掌 2016年6月 常務取締役執行役員 経営サポート本部長 商品本部管掌 2018年6月 常務取締役執行役員 経営サポート本部長 商品本部 総合企画室 国際本部 CSR推進室管掌 2019年4月 常務取締役執行役員 マーケティング本部 経営サポート本部 リスク・コンプライアンス室 総合企画室管掌 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/22 9:43
1995年4月 当社入社 2009年1月 営業本部 第三エリアリーダー 2014年4月 商品開発部長 2018年4月 執行役員 商品本部長 2019年4月 執行役員 営業本部長 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/06/22 9:43
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 32,009,910 32,009,910 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 32,009,910 32,009,910 - - - #8 監査報酬(連結)
- 2026/06/22 9:43
当事業年度における重点監査項目に対する主な活動内容は次のとおりであります。項目 頻度 担当 具体的な検討内容等 会社法監査結果報告 年1回 全監査役 会計監査人より会社法監査結果の報告・質疑 金融商品取引法監査結果報告 年1回 常勤監査役 会計監査人より金融商品取引法監査結果の報告・質疑 監査状況に関する意見交換会 半期 全監査役 会計監査人より会計基準、その他制度変更等の説明、監査事項の課題確認他 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営理念2026/06/22 9:43
当社グループは、理念体系「モスの心」のもと、「食を通じて、世界中の人を幸せにすること。」を私たちの使命と位置づけ、「おいしさ、安全、健康」にこだわった商品を「真心と笑顔のサービス」とともに提供することに取り組んでおります。同時に、「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう。」を全ての活動の基になる考え方として掲げ、お客様、そして株主の皆様の信頼と期待にお応えするように努めております。これらの実現に向けて、商品開発、店作り、サービスの一層の充実、新業態の開発などによるチェーン基盤の強化と、当社グループならではの独自性の確立に向け、努力を続けております。
(2) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 商品・マーケティング施策2026/06/22 9:43
当年度は、日本の食文化を大切にした商品開発と、「和ごころエンジョイ」をキャッチフレーズにしたマーケティングを展開してまいりました。また、新しい価値創造に挑む当社の姿勢と、BMXの中村輪夢選手の「チャレンジ」への思いが共鳴し、同選手とパートナー契約を締結いたしました。あわせて、そのパフォーマンスを通じて「新とびきり」シリーズの魅力を伝える新CMを放映し、ブランド価値の向上を図りました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 棚卸資産2026/06/22 9:43
商品及び製品、原材料
主として、月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 棚卸資産2026/06/22 9:43
・商品及び製品
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/22 9:43
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針