- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/13 15:04- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/13 15:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ19億48百万円減少し、623億99百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ10億34百万円増加し、固定資産は29億83百万円減少しております。流動資産が増加した主な理由は、キャンペーン施策により商品及び製品が増加したことによるものであります。固定資産が減少した主な理由は、減損損失の計上により有形固定資産が減少したことおよび投資有価証券の売却および償還による減少によるものであります。
(負債)
2020/11/13 15:04- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、第1四半期連結会計期間末においては、「感染拡大の影響が2021年3月期の年度末にかけて徐々に収束する」と仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経済環境への影響を踏まえ、「徐々に状況は改善するものの、当該状況による影響は当連結会計年度以後も一定程度は残る」と仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。
当該変更により、当第2四半期連結累計期間において、主として閉店や当該仮定に基づく測定の結果により減損損失886百万円を計上しております。なお、当第2四半期連結累計期間に発生した税務上の繰越欠損金等の影響により繰延税金資産が追加計上となっておりますが、当年度の計画を含む将来の収益力等を勘案して回収可能性を判断した結果による繰延税金資産の取崩しはありません。
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