加賀電子(8154)の売上高 - ソフトウェア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 65億1200万
- 2014年12月31日 -24.32%
- 49億2800万
- 2015年12月31日 -14.27%
- 42億2500万
- 2016年12月31日 -23.27%
- 32億4200万
- 2017年12月31日 -32.23%
- 21億9700万
- 2018年12月31日 +9.38%
- 24億300万
- 2019年12月31日 -9.7%
- 21億7000万
- 2020年12月31日 +20.09%
- 26億600万
- 2021年12月31日 -9.06%
- 23億7000万
- 2022年12月31日 +17%
- 27億7300万
- 2023年12月31日 +5.52%
- 29億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 12:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 2【事業の内容】2024/02/13 12:46
当社グループは、加賀電子株式会社(当社)、連結子会社61社(国内20社、海外41社)および持分法適用関連会社4社(国内1社、海外3社)、持分法非適用関連会社1社(国内1社)により構成されております。その主な事業内容といたしまして、電子部品事業におきましては、半導体、一般電子部品、EMS(注)などの開発・製造・販売などを行っております。情報機器事業におきましては、パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品およびオリジナルブランド商品などの販売などを行い、ソフトウェア事業におきましては、CG映像制作、ゲーム開発、アミューズメント関連商品の企画・開発などを行っております。また、その他事業におきましては、エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売などを行っております。
また、当第3四半期連結累計期間における各セグメントに係る当社グループの関係会社の異動は、次のとおりであります。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/13 12:46
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 売上高 452,221 406,458 売上原価 392,337 354,206 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、半導体・電子部品の供給不足緩和にともない車載市場では自動車の電装化等を背景に需要の拡大が継続しましたが、産業機器市場等では調整局面が続いております。2024/02/13 12:46
このような経営環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、情報機器事業およびその他事業において売上高は増加しましたが、電子部品事業においては半導体や電子部品の供給不足緩和にともなうスポット需要の消失や株式会社エクセルの海外子会社における特定顧客向け取引の縮小に加え、足元では顧客全般における在庫調整局面が本格化したことなどの影響を受け、売上高は4,064億58百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。
営業利益は、売上高の減少にともなう売上総利益の減少に対して販売費及び一般管理費の削減に努め、204億91百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。経常利益は、営業外費用に為替差損を計上した影響もあり、203億11百万円(前年同四半期比23.7%減)となりました。