加賀電子(8154)の売上高 - ソフトウェア事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 41億4900万
- 2014年9月30日 -26.01%
- 30億7000万
- 2015年9月30日 -7.43%
- 28億4200万
- 2016年9月30日 -12.63%
- 24億8300万
- 2017年9月30日 -35.36%
- 16億500万
- 2018年9月30日 +10.03%
- 17億6600万
- 2019年9月30日 -7.64%
- 16億3100万
- 2020年9月30日 +9.63%
- 17億8800万
- 2021年9月30日 -11.24%
- 15億8700万
- 2022年9月30日 +14.93%
- 18億2400万
- 2023年9月30日 -0.93%
- 18億700万
- 2024年9月30日 +19.2%
- 21億5400万
- 2025年9月30日 -1.86%
- 21億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- 2【事業の内容】2023/11/13 13:08
当社グループは、加賀電子株式会社(当社)、連結子会社59社(国内20社、海外39社)および持分法適用関連会社4社(国内1社、海外3社)、持分法非適用関連会社1社(国内1社)により構成されております。その主な事業内容として、電子部品事業におきましては、半導体、一般電子部品、EMS(注)などの開発・製造・販売などを行っております。情報機器事業におきましては、パソコン、PC周辺機器、各種家電、写真・映像関連商品およびオリジナルブランド商品などの販売などを行い、ソフトウェア事業におきましては、CG映像制作、ゲーム開発、アミューズメント関連商品の企画・開発などを行っております。また、その他事業におきましては、エレクトロニクス機器の修理・サポート、アミューズメント機器の製造・販売、スポーツ用品の販売などを行っております。
また、当第2四半期連結累計期間における各セグメントに係る当社グループの関係会社の異動は、次のとおりであります。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/13 13:08
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 売上高 298,760 275,044 売上原価 258,759 239,883 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、世界的な半導体不足の改善にともない生産回復が進む車載関連向けは自動車の電装化・電動化を背景に旺盛な需要が継続する一方で、PCやスマートフォン向けは需要低迷、産業機器向けは調整局面が続くなど、需給バランスの二極化が継続しています。2023/11/13 13:08
このような経営環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、情報機器事業およびその他事業は売上が拡大しましたが、中核の電子部品事業において半導体や電子部品の供給不足緩和にともなうスポット需要の消失や顧客全般における在庫調整の影響が一部顕在化したことなどを受け、売上高は2,750億44百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。営業利益は、売上減にともなう売上総利益の減少に加えて第1四半期より計上している当社グループ取引先の民事再生手続開始にともなう貸倒引当金繰入額など4億円の影響もあり、138億76百万円(前年同四半期比24.4%減)、経常利益は139億45百万円(前年同四半期比26.3%減)となりました。一方、投資有価証券売却益10億74百万円や企業買収にともなう負ののれん発生益4億81百万円など特別利益の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億4百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。