売上高
連結
- 2019年9月30日
- 16億3100万
- 2020年9月30日 +9.63%
- 17億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 15:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/11/13 15:14
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 売上高 230,630 188,859 売上原価 206,859 167,218 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く内外の事業環境は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大にともなう各国でのロックダウンなどにより、製造業では一部工場が稼働停止を余儀なくされるなど企業活動の停滞による影響がありました。一方、当社グループ内においては、情報機器事業はコロナ禍を機会としてリモートワークなどのPC需要が大きく伸びました。また、電子部品事業では、2020年4月よりエクセルが新たにグループ会社化されましたが、富士通エレクトロニクス株式会社(以下、「富士通エレクトロニクス」)の大口取引先との販売代理店契約解消によって売上が大きく減少しました。2020/11/13 15:14
これらの結果、当期間における当社グループの売上高は1,888億59百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。
利益面では、売上高の減少にともなう売上総利益の減少を補うべく、リモートワークやオンライン会議の積極活用などによる業務効率化を推進して販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は44億34百万円(前年同四半期比15.4%減)、経常利益は43億38百万円(前年同四半期比21.8%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益はエクセル買収にともなう「負ののれん発生益(79億63百万円)」を特別利益として計上したことなどにより、前年同四半期を大きく上回る107億72百万円(前年同四半期比207.5%増)となりました。