- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 15:50- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。
本基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が1,117百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が3百万円、「工具、器具及び備品(純額)」が0百万円、流動負債の「その他」が265百万円、固定負債の「その他」が869百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/11/14 15:50- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 3 | 17 |
| 投資有価証券売却益 | 214 | 29 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 3 | 3 |
| 投資有価証券売却損 | 2 | 13 |
2019/11/14 15:50- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/11/14 15:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は1,821億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億62百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が79億27百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が25億44百万円減少、商品および製品が55億3百万円減少したことによるものであります。
固定資産は323億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億76百万円の増加となりました。これは主に、IFRS第16号の適用および福島新工場やタイ第2工場の新設などにより有形固定資産が20億8百万円増加し、投資有価証券が6億33百万円減少したことによるものであります。
負債は1,290億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億93百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が31億88百万円減少し、短期借入金が10億54百万円増加、リース債務が11億74百万円増加したことによるものであります。
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